大人ニキビ解消には専用の化粧品が有効

乾燥肌なのに大人ニキビに悩まされる!そのわけとは?

10代の頃は全くといっていいほどニキビが出来ませんでした。そのためニキビについての知識なども全くありませんでしたが、大人になってからある日突然、ニキビが出来るようになってしまいました。

 

自分はどちらかといえば乾燥肌です。ニキビというと脂性な人が出来るイメージがあったため、これは一体どういうことなのかと悩んでいました。色々調べてみた結果、どうやら大人ニキビと呼ばれるものは脂性よりも乾燥肌などの人に出来やすい傾向があることがわかりました。

 

大人ニキビができるときがどんなときなのかを振り返ってみると、仕事が忙しくて外食が続いていたり、帰宅が遅くなり睡眠不足であったり不摂生している時によく起こります。ストレスと寝不足で肌の調子は明らかに悪く、ニキビ以外部分の肌の状態もあまり良くはありません。
確かに大人ニキビは油分が毛穴に詰まることが原因ではあるのですが、乾燥肌だと肌の角質化がによる毛穴の角栓詰まりが発生しやすいので、少しの皮脂分泌量で毛穴が詰まってしまいます。それというのも乾燥肌の人は水分不足から毛穴が小さくなっているため、ちょっとの量の油分で毛穴が詰まりやすいのです。

 

この出来てしまった大人ニキビを改善するためには、外からと内からの両方からの働きかけが重要になってきます。まずは今の食生活を改めることです。原因になっている食生活は色々ですが、脂っこい料理やアルコールはニキビの原因になりやすいです。そして毎朝起きたらまずは白湯を飲むようにします。これで夜中にドロドロになった血液を少しでも循環させます。栄養素としては野菜のビタミンが欲しいので、スムージーにしてビタミンをたっぷり摂ります。

 

そして外からの働きかけはスキンケアです。洗顔で丁寧に洗いますが、洗いすぎや過剰なタオルドライは禁物です。大人ニキビの原因は乾燥が考えられますので、過剰に洗いすぎることはニキビを悪化させる原因になります。また女性の場合は毛穴に詰まりやすいファンデーションなどははしばらく控えることをおすすめします。

 

どうしてもニキビを隠すためにファンデーションを使いたくなりますが、毛穴の詰まりがひどくなり、炎症を広げる原因になりますので、ポイントメイクだけにしておきましょう。そして洗顔後はたっぷり保湿することが必要です。セラミドなど保湿力の高いスキンケアを使いますが、いつもより少し多めに使ってハンドプレスでしっかり浸透させます。
若い頃よりニキビ自体の治りも悪いので、根気良くケアを続けなくてはいけません。今はよりニキビケアに特化した化粧品が販売されていますので、そういった製品を選び、外と内の両側から働きかけることでニキビ薬を使うより早く完治させましょう。